青森県三沢市の歯科医院 なみおか歯科医院です。安心安全の院内環境でインプラント治療を行っています。

ご予約・お問い合わせは 0176-51-7050なみおか歯科医院 診療時間

なみおか歯科医院 歯科口腔外科・小児歯科・一般歯科

インプラントついて

インプラントついて

自然な見た目でしっかり噛める
インプラント治療!

インプラントとは英語で「implant」、しっかり差し込むという意味です。医学用語では移植するという意味があり、歯科治療においては、天然歯根の代用となる人工歯根のことです。歯の抜けたところにインプラント(人工歯根を埋め込み、人工の歯をその上に取り付ける)治療法です。


インプラントの構造

インプラントの構造
上部構造(人工の歯)
おもにセラミック素材のものを使用し、ほぼ自分の歯と同じぐらい自然に仕上げることができます。
アバットメント
インプラントと上部構造を接続するパーツになります。噛み合わせの状態によって、角度を微調整します。
インプラント(人工歯根)
顎の骨に直接埋め込みます。術後はインプラントと骨が強力に結合しますので、とれる心配はありません。

インプラントのシュミレーション治療計画

インプラントのシュミレーション治療計画 ポイント13Dでのデジタル設計+治療計画が可能

ノーベルクリニシャン・ソフトウェア

ノーベルクリニシャン・ソフトウェア
ノーベルクリニシャン・ソフトウェアは、3Dデジタル設計、治療計画、チームアプローチの機能が強化され、デジタル・デンティストリーは新たなレベルへと進化しました。 様々なワークスペース2Dビューと3Dビューの組み合わせが可能なワークスペースは、プランニング・プロセスのクオリティーと効率性が向上します。

インプラントのシュミレーション治療計画 ポイント2患者様のCTデータを簡単に3Dで表示することが可能

リスライスワークスペース

リスライスワークスペース
リスライスワークスペース スキャン・データの1次設計を迅速かつ簡単に行うことができ、患者様のCTデータをアキシャル、コロナル、サジタル・リスライスの3Dで表示することができます。

インプラントのシュミレーション治療計画 ポイント3詳細な診断のサポートが可能

OPG(panorex)ワークスペース

OPG(panorex)ワークスペース
患者様の解剖学的構造を見やすくし、全体像が得られます。追加されたクロスセッション・ビューと3Dビューが加わり、詳細な診断のサポートが可能です。また、下歯槽神経などの解剖学的組織をマッピングする機能も更に充実し、操作性に優れています。

インプラントのシュミレーション治療計画 ポイント4埋伏歯などのマーキングや、距離の測定が可能

断面ワークスペース

断面ワークスペース
リスライスをカスタマイズして患者様の解剖学的構造を詳細に表示できます。解剖学的障害物(埋伏歯など)のマーキングや、距離の測定が可能です。

インプラントのシュミレーション治療計画 ポイント5補綴形態を組み合わせて表示することが可能

補綴主導型の治療計画

補綴主導型の治療計画
患者様の解剖学的構造と補綴形態を組み合わせ、インプラント支台の補綴ソリューションを確実に実現させます。

インプラントのシュミレーション治療計画 ポイント6適したインプラントの埋入位置を表示できる

常に全体像を見ながら治療計画を実施補綴主導型の治療計画

常に全体像を見ながら治療計画を実施補綴主導型の治療計画
骨量と骨質、重要な解剖学的構造、そして補綴形態といった様々な要因に基づき、適したインプラントの埋入位置とアバットメントのタイプを決定できます。

インプラント治療を支える最新の機器

セラビーム(高機能バイオマテリアル)

セラビーム(高機能バイオマテリアル) 新聞記事

2009年にアメリカ、 UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校小川隆広先生の研究室より、今までにない画期的技術が発表されました。 そして2011年、この技術をようやく実用化に踏み切ることができました。

インプラント治療に特化した環境と、最新の医療機器、長年にわたるインプラント治療の実績で、患者様に安心してインプラント治療を受けて頂くための専門施設です。歯を失った場所に人工の歯を埋め込むインプラント治療。このインプラント治療は、人工の臓器の中でも最も優れたものと言われてきました。しかし、残念ながらインプラントの骨の接着面積は40%~60%程度が限界でした。 それでももちろん十分な結果は得られていたのですが、このたび、画期的な技術が発表されました。

高機能器具除染用洗浄機

インプラント材料であるチタンは、時間とともに表面の性能が落ちていくというものです。 つまり、チタンも人間と同じように年をとるということなのです。今まで、世界中の医師や歯科医師は、同じインプラントがあった場合、時間が経ってもその性能や性質は変わらないと定説として考えられていました。現在のインプラントに水をたらすと右の写真のように水滴になり(疎水性)、これが世界中で普通だと思われていました。

しかし、工場で作られた直後のチタンは、水との馴染みが非常に良いこと(親水性が良い)が分かり、時間と共に水との馴染みが悪くなったいくことが最新の研究技術で分かったのです。それだけでなく、工場で作られた直後の新鮮なインプラントの周りには、多くの骨ができますが、時間が経ったインプラント(現在使われている普通のインプラント)では、 結合する骨の量が新鮮なインプラントと比べて半分ぐらいしか出来ていなかったのです。

もちろん、それでも十分な結果は得られていたのですが、さらに性能の良いインプラントを使うことができれば、インプラントが成功する確率は 大幅に上がるということです。しかし、現在のインプラントでは、工場から出荷する段階で、既に製造から数ヶ月たっている状況ですので、 作られてスグのインプラントを使うことなど不可能だったのです。

しかし、今回小川先生が発表された研究によると、時間が経ってしまったインプラントに、特殊な光を当てることにより、 表面がキレイになり、工場で作られた新鮮な状態を取り戻せるということが分かりました。この発見は新聞等でも取り上げられ、当院もいち早く使用が可能になりました。

CGF(血液遠心分離機)

血液遠心分離機

CGFとは、患者さんから採血した血液に添加物(抗凝固剤や凝固促進剤など)を一切加えずに作製できる完全自己血液由来のフィブリンゲルです。 日本国内においても400以上のクリニックで導入されている最先端技術です。

当院では主にインプラント治療に応用しています。 使用しますと傷の治りが早く、副作用もなく経過良好な治療法です。


PAGE TOP